【手芸をしよう】親子で簡単に作れる「ティッシュカバー」の作り方

冒頭から、個人的な事を書くのは、いささか気が引けます。

「反抗期」の息子に、角が出そうな昨今!

いきり立って叱りつけるよりも効果的な親子仲直りの方法。

「親子共に」心穏やかになれる【ティッシュカバー】を作りました。

難しくありません(^^)/

簡単に出来ますので、作り方をご紹介していきたいと思います。

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材料

【買ってきた物】

 【費用:744円でした】

■緑の生地(50×100cm)・・・1ヶ 専門店にて購入

■ギンガムチェック生地×・・・・1ヶ 100円shop

■バイヤステープ・・・・・・・・1ヶ 100円shop

※チャコペーパーは自宅にありました。

【家に有ったもの】

■裁ちバサミ ■ものさし ■ルレッター

■糸切りバサミ ■チャコペン ■針山(針、マチ針)

■しつけ糸 ■糸(記事と同色の物、色違いの物)

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コンセプトを決める

 【息子:小6の時の作品】

■上記のティッシュカバーを「色違いで作りたい」

■大きさの採寸(35×35cm)

■息子に、どんな箇所に苦労したのか?を聞く。

■今回は、ミシンは一切使わずに「全て手で縫う」

■ティッシュペーパーの寸法(縦205mm×横195mm 300枚(150組)を計る。

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早速作りましょう

★実寸を計る

【箱を省いたティッシュペーパー】

■上記のティッシュペーパーを2つ収納できる事を確かめて印をつける。

★縫い代も含める

■縫い代(1,5cm)を計算して38×38cmの正方形になるようにチャコペンで印しを付ける。

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裁断

★2枚の布を、1枚ずつ裁断していく

★裁断したら合わせてみる

  

【4面にマチ針を打ってズレがないか確かめる】

★チャコペーパーで印し付け

【縫い代を合わせるのチャコペーパー】

■机にチャコペーパーの印しが付かないように布か、新聞紙を敷く。

■縫い代が真っ直ぐになるように「ものさし」で印しをつける。

 

■ルレッターは、引くようにするのがコツ。

■チャコペーパーを挟む1面だけ「マチ針」をぬく。

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手で縫っていく

★裏面を縫っていく

■ミシンは一切使わないので、ルレッターの目に合わせて細かい波縫いをしていきます。

■3面だけ縫っていく。

■1面残して、ひっくり返す。

★表面に手アイロンをする

  

【爪や、指の腹で端を型をつけていく】

■3面ともに手でアイロンをかけるように「正方形」にしていく。

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★表面を手縫いしていく

 

■縫っていなかった1面を、手アイロンをしながら縫っていく。

■飾り縫いになるので均等に縫っていく。

▲息子が覗いている影です↓

■残りの3面も同じく縫っていく。

  

■4面縫った状態です。

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ティッシュカバーに仕上げ

■三角にする

■右の写真のように10cm計り縫う。

  

■ティッシュペーパーを引き出す時に破れやすいので同じ個所を10回縫う。

▲息子が覗いている影です↓

 【縫っていない2か所にボタン付け】

■ボタンもティッシュペーパーを入れる際に力が入るためしっかり縫う。

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全ての工程が出来たら

①下記の写真のように広げる。

②ボタンを下記の写真のように止める。

③ティッシュペーパーを入れる。

④2つ目のティッシュペーパーを入れる。

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出来上がり

  

■出来上がりました。

■息子の作品と並べると多少の違いがありますね( *´艸`)

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あとがき

冒頭にも書いた通り、思春期の息子にどんな言葉をかけようか。

正直、悩ましく思います。

そこで、親がガミガミ言うより「息子に習ってみよう」と思い。

「こんなに素敵なティッシュカバーの作り方、教えてくれない?」と尋ねてみました。

すると、作る過程で「ここは、気を付けて!」と指導を過剰なまでに(笑)

意外にも、素直な口調で難しい箇所について、彼是と教えようと偉そうでしたが。

「親が教える」よりも「子に習う」と言う親の姿勢も時には、ありなんじゃないかな?

と思いました。

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