【タクシーひき逃げ】中山健容疑者逮捕・意識不明の重体~顔画像あり~

8日未明、東京・台東区の路上で59歳の男性が車にはねられて意識不明の重体になったひき逃げ事件。

37歳のタクシー運転手の中山容疑者が逮捕されました。

プロのドライバーが「まさか…」と思わせる事件なので、何故逃げてしまったのかを調べてみようと思います。

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事件の概要

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

タクシー運転手の中山健容疑者は8日、台東区浅草橋の路上で59歳の男性を車ではね、重傷のけがを負わせて現場から逃走した疑いが持たれています。男性は病院に運ばれ、肋骨(ろっこつ)などを折り意識不明の重体です。警視庁によりますと、防犯カメラには現場から逃走する中山容疑者の運転するタクシーが映っていたということです。取り調べに対し、中山容疑者は「道路で寝ている人をはね、声を掛けたが大丈夫と言われ、現場から立ち去った」と話しているということです。

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

未明にかけての自動車による事故は、今まで事件・事故を扱う記事でも統計をみると圧倒的に多いです。

プロのドライバーと言えど、同じ人間ですから間違えはあると思います。

しかし、ひき逃げはイケません。

記述をみると、一度降りてはいるものの「大丈夫」だと言ったから…。

ちょっと違うんじゃないかな?

病院まで付き添い医師から「大丈夫ですよ」と言われるまでは、引いた側の責任であると思います。

ろっ骨を折り、意識不明の重体の男性が「大丈夫」なんていうのかな?

そう勘ぐってしまうし、責任を放棄しているように思います。

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中山健容疑者プロフィール

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

■名前/中山 健(なかやまけん)

■年齢/37歳

■職業/タクシー運転手

Facebookを調査しましたが、同じ名前の人があり該当するアカウントは見つける事が出来ませんでした。

後日、分かり次第に追記いたします。

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事件の現場

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タクシードライバーの責任について

バスやタクシーの運転手さんが事故を起こした場合、
相手の方に修理代や治療費を払うのは運転手さん本人だと
聞きましたが、本当ですか?
前に「バスやタクシーとは絶対に事故るな!」と
言われていたので本当の理由が気になりました。

バス会社やタクシー会社は、道路運送法23条で設置が義務付けられている「運行管理責任者」が事故処理を担当し、過失に応じて会社が損害を賠償します。
なお、一台ごとに任意保険に加入すると保険料が膨大になることから、大多数は任意保険には入っておらず、自賠責の範囲をオーバーした部分は会社の経費から払います。
ちなみに、「運転手に全て責任を負わせることは法律で禁止されている」と回答がありますが、補足すると労働基準法16条の「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない」の規定は、会社に損害が生じたときにペナルティーとして金銭を要求してはならないという意味であり、被害者が運転者に事故の全責任を負わせることは法律違反ではありません。
但し、会社は運転手と同様の立場で賠償責任を負う立場ですから(民法715条)、運転手は「肩代わり」を求めること(求償金請求)ができます。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

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ネットの反応

本当の事を言っているのか分からんが、
タクシーとの事故は、タクシー側が100%悪くても揉めるよね。
信号待ちで停車中に突っ込まれた事故で1年かかったよ。
事故担当者が不在だとか、研修に出てるとか、連絡は付かないし、、、んな事知るかっ!って感じ。
何にも対応しないから、自分で修理工場入れて、文句言われても嫌だからアジャスター入れて、って。
最終的に弁護士入れて強制的に終わらせた。
ちなみに埼玉の浦和近辺で営業している会社です。
タクシー協会に入っていない会社ね。
皆さんも気を付けて。

タクシーの運転手は運転に自信があるのかわからないけど、本当に運転が荒い人が多い。

横断歩道やバス停、駐車場の出入口付近に平気タクシーを停車させているのをよく見る。

仕事で運転しているなら、尚更周りの交通状況に気を遣うべき。

ひかれて大丈夫なわけないやろ。
怪がなくても警察に申告する必要。

道路で寝るのはどうかと思うけど、轢かれても仕方ないとも思わない。

普通のドライバーなら落下物があれば避けるよね?
躊躇なく踏みます?

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

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