【災害時便利アイテム】スマホも充電できる発電鍋とサラダオイルストーブ~更に便利なアイテムのご紹介と【南海トラフ地震】の予測と備えについて

激動の2018年が過ぎゆき、新たな年を迎えました。

昨年の世相を表す漢字は「災」でしたね。

この頃【南海トラフ地震】についても、起きる確率が上がったというニュースをチラホラと耳にします。

このページでは、災害時に最も重要視される「ケータイ」「スマートフォン」「iPhone」への電源を確保できるアイテムをご紹介します。

そして、南海トラフ地震についても触れていきたいと思います。

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スマホの充電に便利な発電鍋

2018年、西日本豪雨災害」「北海道胆振地震の災害の映像を視聴もしました。

そして、被災地に親戚・友人がいるため私も無関係では、いられませんでした。

「今、必要なものは何か?」と心配して尋ねたところ。

必要だったのは【スマホの電源】でした。

言わずもがな!かと思いますが【安否確認】【情報収集】【避難のタイミング】を救う大事なアイテムです。

論より証拠で、動画をご覧くださいね。

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発電鍋とサラダオイルストーブ

発電鍋ワンダーポット7

動画にてご紹介した、通称は「発電鍋」=「ワンダーポット7」と言います。

引用:https://www.amazon.co.jp/

TESエナジーの「藤田和博」社長が「東日本大震災」の時。

寒さで凍える身体を暖めようとドラム缶の薪が燃え盛る炎を見詰めて「この炎で何か出来ないのか」と考えたのがきっかけでした。

元々、TESエナジーには「熱を利用した製品を作る会社」だったので着手するのも簡単に出来たそうです。

ケータイ」にスマートフォン」やiPhoneの充電までバッチリ出来るそうです。

自動車のシガー電源を使っての充電が手っ取り早いけれどガソリン」の節約が可能になります。

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残念ながら・・・

上記の便利グッズを揃えたいと、この記事の制作にあたったのですが…。

調べている間に、分かったのですが「発電鍋」を製造していた会社が…今はないそうです。

どういう訳かは、知る由もないのですが「待てど暮らせど入手出来ないは作られていないのですから当然ですね。

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サラダオイルストーブ

引用:https://www.e929.jp/

株式会社ラムス

動画の七輪に見えたのは、上記の「サラダオイルストーブ」に植木鉢などを使ってご自身で使い勝手を良くするための工夫だと思います。

地震の際に、主要道路が全て寸断されてしまった時。

ガソリン」を求めて長蛇の列が出来る映像を見ると「サラダオイルストーブ」の存在も見逃せませんね?!

サラダオイル煮炊きが出来たり、暖を取れる優れものが「サラダオイルストーブ」です。

サラダオイル・ストーブ」のオイル、使用後の廃油にしかならない油も利用可能なので、ガスの供給が止まっていても煮炊きが出来る!!

普段捨ててしまう物が、役立つとは!?「主婦目線」でも揃えたい「災害時便利アイテム」としては「揃えて置いて損はなし!」アイテムではないでしょうか?

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ワンダーポット7に代わるアイテム

キャンプストーブ2セット

皆さん!驚きますよ!(^^)!

「発電鍋」が、もう手に入らない?!そんな中でも落胆する必要はありません!

かなりの優れものを見付けました。

先ずは、動画をご覧ください!

 キャンプ・ストーブ2セット

引用:https://webshop.montbell.jp/

mont-bell

■キャンプ・ストーブの仕組み

引用:https://webshop.montbell.jp/

英語でのナレーションで分かりずらい…筆者もハッキリ言って分かりませんでした(笑)

ですが「発電鍋」改良版ともいえる便利アイテムと言えるでしょう(^^♪

mont-bellから発売されている、専用のケトル」「ポット等の付属品を装着すれば、カップ麺や温かい飲み物が飲むことが出来ます。

そして、充電の方法も簡単により簡単に出来そうですよ(^^)/

バーベキューも出来る?となれば、例えばですが「簡単な炒め物」「食材の温め」ぐらいは出来るのではないでしょうか?

スマートフォン」「iPhone」「ケータイ」の充電も出来て、飲食も出来るのであれば落胆する事もありませんね♪

大きさは、210×125mとそんなに大きくはなく、コンパクトな作りとなっているようです。

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備えは最低1週間分用意せよ!!

南海トラフ地震を想定した場合、マグニチュード(M)8以上の地震が発生した場合、広範囲に渡り被害が予測されている。

東側か?西側か?起きる時点で「臨時情報」を出していくのと同時に。

被災していない側の住民にも1週間分の蓄え、備えを呼び掛けたいとしている。

津波が襲来する予測もされており、逃げ切れない可能性のある地域のご高齢者には、1週間以上の備えをと呼び掛けている。

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南海トラフ地震の可能性は?

約30年の間に最大80%の確率で起きると予測されてします。

最大震度7が予想されているほかにも、津波の高さは30メートル以上であるという。

南海トラフ地震の予想範囲は、東海~九州沖にまでとエリアが広いとも言われています。

最悪な場合は、32万人以上の犠牲者も推測されている。

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津波ハザードマップ

■津波の予想分布図

引用:https://s.n-kishou.co.jp/

津波においては、震源地の周辺だけでなく広範囲に全国規模の津波による被害を想定。

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ライフライン被災予想ハザードマップ

■電気、ガス、通信、予想マップ

 被災直後の電力停電被災予想図

引用:https://s.n-kishou.co.jp/

電力の被害は、全国で最大約2710万軒電話回線は固定電話で約930万軒と予想される。

携帯電話等の通信も混乱することが予測されます。

ハザードマップを見ていきますと西日本より南に大きく影響が出ることが予測できますね。

だからと言って、東日本が安全とは言い切れません。

先に、書いた通り全国レベルでの対策、避難を準備すべきではないでしょうか!!

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終わりに

災害というのは、いつやって来るのかわかりません。

そして、何気なく暮らしている生活を一変させてしまいます。

自分の地域は、被災していなくても「何らかの形で」の影響が出ます。

今回、話題にした「南海トラフ大地震」は、首都直下型ともいわれており災害に遭えば、日本全国にその影響は大きいものとなります。

まずは、ご自身とご家族の身の安全を図ってほしい!

そして、二次災害から身を守るためにも、出来得る備えをして頂くキッカケとなれば

この記事を書かせて頂くことにしました。

毎度のことながら、稚拙な記事で申し訳なく思いながら

日々、成長する努力をしていきます。

では、また別の記事でお会いできましたら幸いに思います。

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