【主婦必見】秋刀魚の美味しく食べるには?焼く前の下ごしらえが決め手!

秋の味覚「秋刀魚」は、もう召し上がりましたか?

例年と比べ格段に身が厚く脂のりも大振りの秋刀魚が店頭に並び始めています。

そこで、この記事では今年の「秋刀魚」を更に美味しく食べる為のコツをご紹介します。

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今年は豊漁その上身が太く美味しい

今年の9月に入り「秋刀魚」は、例年と比べ豊漁でした。

値段も不漁だった昨年より安く大きめの「秋刀魚」がスーパーに並び始めています。

去年の今頃、店頭に並ぶ「秋刀魚」の価格は200円越えでなかなか手が出ませんでした。

身が太く価格も安くてこの秋こそは、秋の風物詩の「秋刀魚」を食べない訳にはいきませんね。

どんな秋刀魚が美味しいのでしょうか?

平均では165g~170gが一般的なサイズですが、今年は、とにかく豊漁なので180gくらいのものが手に入りやすいそうです。

「秋刀魚」は、大きいサイズを選ぶと脂の乗りが違うので美味しさも格別なのだとか。

これは、もう食べない理由はありません!

美味しい産地は?

北海道沖で穫れたサンマが一番だと思います。でも、サンマが北海道から三陸沖へと南下するに従って型も大きくなっていくので、三陸のサンマもおいしいですね。

引用:https://tfm-plus.gsj.mobi/news

今年の気象条件が、今年の「秋刀魚」を美味しく育てたようです。

今年の夏は「危険な暑さ」でしたね。

陸も暑いと海水温も平年より、かなり暖かく「秋刀魚」のエサとなるプランクトンが豊富だったのではないかとも言われている。

猛暑で夏の疲れた身体の「疲労回復」「免疫力アップ」のためにも美味しく食べて力をつけたいものですよね。

いよいよ美味しい秋刀魚の焼き方

https://www.youtube.com/

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下ごしらえの塩の振り方で決まる

動画のように「あら塩」を高い位置から「秋刀魚」全体に振るのが定番ですよね。

現代版では、美味しくなる上に「後片付け」が楽なやり方をご紹介します。

①味の決め手は塩のかけ方

「サラサラの塩」を低い位置から振りかけていくと飛び散りが少なく片付けが簡単!

【焼き塩でグッと味が引き締まります】

【下の手でトントンします】

直ぐには焼かずに10分間待つと塩が馴染みて臭みも取れるのです。

10分寝かすと、魚の臭み成分の水気が染み出てきます。

キッチンペーパーを軽く当てて拭き取りましょう。

■現代では「健康志向が高い」ので塩分の取り過ぎを防ぐ意味でもこのやり方を取り入れている方も増えているようです。

②焼く時のコツ

■じっくりと焦げ目がついてから初めてひっくり返して焼けていない面を再びじっくり焼きます。

ひっくり返すのは1回のみが美味しく、美しく焼けます。

■何故かと言うと何回もひっくり返すと皮がめくれてしまい、せっかくの身がボロボロになってしまいます。

身をボロボロにしないためには、油を網に満遍なくキッチンペーパーなどで塗り込む事もコツの一つ。

■多くのご家庭では、コンロのグリルで焼くと思いますが、下の面から焼く場合と上から熱で焼く場合とで少々コツが違う事もあります。

下からの炎で焼く場合は「秋刀魚」の脂が滴り落ちるため油を多めに塗ってしまうと焦げ付いてしまいますので火加減の微調整が難しいのです。

■本格的な炭火で焼く場合も同様なのですが赤外線が焦げ目もうま味の内となるのです。

直に手で返すと楽ですが、衛生面火傷の心配があり抵抗のある方魚専用のトングも入手しやすい時代になりましたから出来るだけ幅の広いトングを選ぶと失敗しにくいです。

  【秋刀魚をソッと乗せるように掴みます】       

更に美味しく食べるには

十分に塩が行き渡っていますのでコツも何もなく、そのまま召し上がるのが一番ではないでしょうか?

冷凍でない「秋刀魚の腹わた」には、夏の疲れを癒す成分が凝縮されていますので余すところなく召し上がりましょう。

■どうしても苦味が、苦手な方は、大根おろしやスダチの力を借りる事も「秋刀魚」余すことなく召し上がれます。

後は、如何にキレイに余すところもなく食べれるかのかもお伝えしたいのですが、お行儀や作法も、今はやめておきましょう。

近年、魚嫌いなお子さんも増えている中で「嫌いな理由」の中に「叱られるから」というコメントを聞きました。

せっかく目の前に美味しい「秋刀魚」があるのですから「美味しさ」を覚えてからでも良いのではないでしょうか?

行儀や作法は、おいおいにしますね。

刺身もおススメ!

身に脂が乗っていると刺身にしても美味しく召し上がれます。

三枚に下ろすのは大変かと思いますが「秋刀魚」で下ろせると他の魚にも応用が利くので買いやすい価格の時に練習も含めてチャレンジしては如何でしょうか?

三杯酢や和風ドレッシングなどに漬けて置いてからだと、更に美味しく召し上がれますのでお試しくださいね。

※生食の場合購入したら直ぐに内臓を取り除き、その日に召し上がって下さい。

何故かと言うと「アニサキス」と言う寄生虫がいる場合があります。

「アニサキス」は1分以上の過熱で死滅します。

目視できる場合は、必ず取り除いてその日の内に「焼いて」召し上がって下さい

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最後に

主婦の方なら知っている事ばかりだと思いますが、再確認のためにご覧いただけたならと思います。

白いご飯とシンプルなお味噌汁で秋の味覚を楽しめましたら幸いに思います。

今回、秋刀魚のお供に「スダチ」か「カボス」を買いに行きましたが時季が早いらしいので「レモン」で代用しました。

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