【ハロウィン】本場と違う?日本のハロウィンに海外から参加者が急増中?!反省と課題は、山積!

10月31日は、全国的な一大イベント「ハロウィン」ですね。

仮装のためのコスチューム作りに忙しい方も、少なくないと思います。

海外の風習なのに、「クリスマス」「バレンタイン」のように日本に浸透している「ハロウィン」。

日本のハロウィンは、独特で海外から参加するためだけに訪れる程に進化している

そんな、日本のハロウィンが海外とどう違うのかをお伝えしたいと思います。

【今年のハロウィンの反省をしましょう!!】

今年のハロウィンについて筆者は、行き場のない気持ちを抱えています。

その理由と内容をマナーについての欄に追加しました。

厳しいコメントをせざるを得ない今年のハロウィンに、これを書く事の問題の大きさを読者の皆様と深く考えていきたいと思います。

2019年のハロウィンまでに「何か対策はないのか」を皆さんで考えましょう!!

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本家と本場との違い

ハロウィンの本場と言えば?連想するのが「アメリカ」です。

自らが考えたコスチュームに着替えてのパレードは有名です。

日本のお盆のようにご馳走を食べたりしながら写真に撮って楽しむのを真っ先に思いつきます。

しかし、本家となるのは「ヨーロッパ」

魔女や、悪霊をなだめるために粛々としているといいます。

「クリスマス」「バレンタイン」のようにその国の考え方などで変化していくものであるという事が伺い知る事が出来る訳ですね。

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世界が注目する日本のハロウィン

「日本のハロウィン」は、いまや全国区で行われるイベントになりました。

スーパーをはじめ、様々な商店では、この時期になるとハロウィンのコーナーが設けられるのが当たり前になっています。

海外と「日本のハロウィン」の違いは海外では日本のお盆のような意味合いが前提になっている。

それに対し、「日本では仮装をすることを楽しむ」のが日本のハロウィンのスタイル。

日本の気質でもある「やるからには妥協をしない精神」が、海外との差を生む結果となっていると海外から「ハロウィン」のためだけに観光に訪れた友人は語っていた。

観光に来ている海外からの友人アニメのコスプレゲームのキャラクターに模した仮装が多いとも感想を述ベている。

昨年に訪日したアメリカの友人の感想は「コスプレを超越しているクレイジーだよ!」笑いながら答え衣装の支度を急いでいた。

この日本人のリユースした「日本のハロウィン」には世界も注目しているそう( *´艸`)

年々来日観光客は増加しており、「渋谷のスクランブル交差点」を訪れるのが楽しみであるという。

本場の仮装より日本のクオリティの高さを評価しており、お手本にしているそうです。

衣装の準備は何時から?

日本を訪れている友人【ハロウィンの1ヶ月以上前から現地入りしているのは何故か?】を尋ねると。

「日本にしかない素材でコスチュームを作りたい」と言うのです(^^♪

日本は「素材の玉手箱やぁ~♪」らしいです(笑)

アメリカ1~2ヶ月前から衣装の制作をするのだそう。

日本でも、最低1ヶ月前から用意をするらしいのです。

早い人では3ケ月前からコスチュームのデザインを考え準備にあたっている

本格的に取り組むと暑い夏から「ハロウィン」を視野にしている訳ですよ( ..)φメモメモ

一方では、まだハロウィン初心者と言える方々はネット通販で全て揃っているため2週間ほどで用意できます。

予算はどのくらい?

アメリカからの友人は、滞在費を差し引き10万~15万円くらいの「予算」を組んでいると言う。

■筆者は、渋谷のスクランブル交差点には行く予定はないものの「地元のハロウィン」にて仮装しました(もちろん友人を案内しましたョ(^^♪)

■「ゼルダの伝説」を親子で楽しみましたがかかった費用は以下のとおり。

息子が「リンク」で約7万円

筆者が「ゼルダ姫」で約2万円で、トータル:約9~10万円を投じました

■ネットにて一式を揃えると「リンク」が約2~3万円「ゼルダ姫」が約1万5千円前後でした。

戦士などの装備品の多いキャラクターは「割高」です。

姫系は、普段使っているアクセサリーや靴などが使える事もあり「意外と安上がり」で済むようです。

【ポイント】

ネット通販で揃える方が「お得なのでは?」と言われそうですが。

「ハロウィン」は、10月の末に行われます。

通販で購入した使用ですと生地が薄く「寒い」のです 筆者は風邪で寝込んだ経験あり)

手作りだと生地を秋冬バージョンに作れるため「寒さ対策」を計算して作れます。

我が家では、息子が「仮装デビューの年」なので奮発しました(^^♪←重要ですョ~♪

■来年から2~3年は、同じコスチュームを再利用したり、バージョンアップしやすいメリットがあります。

■トレンドを求めたり、子どもの場合は、成長に合わせると毎年、変更する事も計算に入れて「大きめに作れる」「装飾品」は、日常でも使い回せる利点にも注目して欲しい!

【衣装の制作~舞台裏事情を紹介】

 我が家のコスプレ元年~記念すべくショットですョ♪

「ゼルダの伝説」には、様々なバージョンがあるためコンセプトを決める。

「今年の衣装を基盤」にして2~3年は使えるように基盤作るなどの工夫。

■基盤となる「緑色のコスチューム」は、生地から制作する!(インナーは市販の物です)

デザインを考えて描き制作工程を考えよう←楽しい作業でした(^^♪

■何時も来ている大きめのシャツなどからサイズを測り新聞紙で型紙を作る

■チュニック風にし「ベルト」でサイズ調整を可能にしみよう!

帽子にもサイズ調整できるように緩めに作り隠しボタンを付ける←地味な作業ですが重要!

装備品はやむを得ず通販などで購入(ブーツ、剣、盾、ズボン、手袋、マフラー、カバン)

来年は「髪の色にも拘る」←今年は見送ります

学生なので伸ばしたり金色には染めない!

「ウイッグ」でカバーするなど翌年の事も考える

予算をオーバーしないようにするための妥協も必要

同じ衣装を着まわして翌年に持ち越す作戦で臨んでいるため、来年で完成させるように!

制作期間は、家事と仕事の調整を踏まえ、1日2~3時間を目安にして1ヶ月半で完成~♪

余裕で「ハロウィン」に参加しました(^^♪

 装備品の「カバン・ベルト」は普段着にも使えちゃいます(^^)/

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楽しむためのマナーについて①

せっかく頑張って衣装を楽しいイベントでも、マナー守られなくては意味がありません。

気を付けたい事柄をピックアップして行きましょう!

子ども編

①知らないお宅を訪問しない

「ハロウィン」と言えば「トリックオアトリート」お菓子を貰いに歩くのが醍醐味ではありますが、本場でも「知らないお宅へ行く事はありません」

ハロウィン平成になってから少しずつ浸透してきたイベントです。

■訪問したお宅が「ハロウィン」に関心のない場合ただの不法侵入になります。

必ず「イベントに協賛している商店」「お宅」であるかを確認してから初めて「トリックオアトリート」を唱えましょう。

子どもだけで行くのは「NG!」大人も一緒に同行するのがベスト

②手作りのお菓子はNG!

お菓子を貰うのは、楽しい事ですが以下に留意しよう!!

手作りのお菓子は一つ間違えれば食中毒などの危険性もあるため残念ながらNG!

・海外でも「手作りお菓子」による死亡事故も起きているので、安全の国日本であっても控えるべきでしょう。

提供者も大盤振る舞いは控えたい!!

その場で食べるのは如何なものか?必ず家に持ち帰るべし!!

大人編

①仮装したまま外出はしない

そのままの姿で、徒歩や電車などでの移動は如何なものか?

死神の姿手作りの巨釜を持ちながら家へ帰る際、不審人物と間違われ、警察官に職務質問され検挙されてしまった例がありました。

・それでは、楽しいイベントが台無しですね。

・メリハリをつけての自己責任が大切ですよ!!

②ゴミは持ち帰りましょう!

■それぞれ用意したコスチュームを身にまとい日ごろのストレス解消になりますけどね…。

ハロウィンに限った事ではなく、イベントの終わった翌朝の街の風景にはガッガリです!

・ペットボトルに、紙くず、衣装の一部である靴や装飾品まであらゆるゴミが散乱!

それらを、が片付けるのでしょうか?

せっかくのイベントなのですから、自分のゴミは自分自身で片付けて下さいね。

そのためには「ゴミ袋の持参」もカッコよく工夫すべし!!

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楽しむためのマナーについて②【重要】

【今年のハロウィンには課題が山積です】

■今年のハロウィンの有様は、一体…何がしたかったの?

何がこの様な「暴挙としか言えない」状況を巻き起こす事になったのか?!

驚きの前に「憤り」を超えて「呆れるばかり」です(´・ω・`)

ハロウィン当日だけでなく、2~3日前からの「渋谷スクランブル交差点」では「信じられない光景」「ため息が出るのは」筆者だけではないと確信します!!

集まるまでは、致し方のない事であると思っていましたが…。

「信じられない光景」が頭から離れません!

逮捕者が続出しており「日本の恥」を晒す事に(:_;)

皆さんは「どんな気持ち」で今年のハロウィンに参加していたのでしょうか?!

近の商店の皆さまにも、多大なご迷惑と損失をかけてしまい…遣り切れない気持ちでいます。

■今回、海外の友人も厳しい言葉を残している(:_;)

「日本人は何を勘違いしているのだろう」

・せっかく来日して、徹夜で衣装を制作しても「楽しめなかった」

・海外からの友人を招待していた筆者は、この言葉に赤面するしかありません…。

■中には、それらを挽回する様な行動もありました(*‘∀‘)

翌朝にゴミを拾いながら、各商店へ「お詫びをしていた若者もいました。

この行動に「救われた」気持ちがあります。

彼らの善意の行動にも「申し訳ない」気持ちを持って欲しい!

この様な、ハロウィンは各参加者は念頭に置いて貰い、自分の起こした恥ずかしい行為を深く反省し、来年のハロウィンに参加する資格があるのか?!

今一度考え直して欲しいと強く願うばかりです。

【どうすれば改善できるのかを考えよう】

海外からの友人には、「地方のシャッター街でのハロウィン」「渋谷のスクランブル交差点のハロウィン」の両方に参加して貰っていました。

そこで、「渋谷のスクランブル交差点でのハロウィン」の問題点と「地方のシャッター街でのハロウィン」の違いを、ありのまま話し合いました。

【地方のハロウィンを見習って欲しい!!】

「ここ数年は参加費用」を受け付け本部で支払い「目的別」の「ブレスレット」を装着する事をルールとしている。

「スタンプラリー式トリックオアトリート」

・これは、シャッター街になってしまったメイン道路を【歩行者天国】として開放することで実現化しました。

商店街なので、建ちならぶお店の【経営者様】の協力で実現している人気のミッション「スタンプ」と「お菓子」の提供をご協力して戴いております(^^♪

「ハロウィン」の定番「トリックオアトリート」でお菓子を集めるのが醍醐味ですからね♪ここにも「ルールがあります♪」

お菓子が均等に配られるように4つのコースに分けている「ブレスレットの色」で行って良いお店が決まっているんです!!

※下記の写真は、実際に身に付けた紙製のブレスレットです

 参加費500円、同行する親も着けます(^^)/

普段シャッターの下りているお店の【経営者様】も、この日は「ハロウィン」の為に協力してくれます。

「仮装コンテスト」

・文字通りに「仮装の出来栄え」「完成度」を競い合います。

・特設ステージにて「自分の衣装を自慢する」絶好のチャンス!!

・今年は、未完成な出来栄えなため参加しませんでした。

・来年は「自慢」しまくります(^^♪

表彰もされますから、年々グレードアップしてクオリティの高いコスチュームが観る事ができます

「こんな工夫をしてくるとは!?」とガチンコ勝負に火花が散りますが負けませんよ~♪

「ダンスパフォーマンス」

地元の小学校が参加、協力して可愛らしいダンスを披露してくれます。

高校生もキメキメに衣装を揃えて「カッコいい」ダンスパフォーマンスに気持ちがキリ!!とします(*‘∀‘)

・将来ダンスで身を立てたい!!夢抱くキッズダンス教室で鍛えまくりの「本格派パフォーマンス」る事が出来ました。

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※その他にも書ききれない程のミッション、コンテスト、パフォーマンスがありますが「割愛」させていただきます。

1日では、回り切れないので実際に観て来たものを抜粋しました。

時間ごとに区切り【歩行者天国】を設けている。

年齢ごとに楽しめるエリア、ゾーンを設けいる。(キッズルームで塗り絵、ハロウィンメイクレッスンなど)

■商店街の【経営者に協賛して貰っている】

■参加者全員が【主役】であることを謳っている。

地方でのハロウィンは、31日ではなく「10月末週の土日」を「市民一丸」でハロウィンを楽しんでいる事が決定的な違いなんです。

来日してくれた海外からの友人は「日本人のもてなし」を感じたといってくれました。

この一言に、解決策があるように思えているんですよね!(^^)!

歩み寄りが大切です!!

「渋谷のスクランブル交差点」での「ハロウィン」の問題点

決まりごとがない

何をしたくて集まっているのかが不明確のまま

お互いが他人行儀である

という事です。

東京は、「日本の顔」そのものです!東京都で「ハロウィン」に力を注ぐべきではないでしょうか?

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最後に…2019年ハロウィン

ハロウィンは、いつ頃から日本に浸透したのでしょうか?

ディズニーリゾートでハロウィンを開催したのがキッカケとも聞きますが(。´・ω・)?

大手スーパーの進出により「シャッター街」になった商店街を「ゴーストタウン」なのだからと、逆手にしてハロウィンを始めたとも様々な意見があって…不明確ですね(^^;

いつの間にか!が正解ではないでしょうか?

子どものいる家庭では、家族が集まるためのイベントとして、部屋を飾りご馳走を食べたりしている。

一方で、マナーやモラルの問題も抱えているのも事実!

ハロウィンは、クリスマスやバレンタインと同じくして 約1300億円の経済効果見込める一大イベントに発展している訳です。

日本のハロウィンに、わざわざ訪日する海外からのお客様に恥じないよう「おもてなし」の気持ちを忘れずに楽しいイベントにして行きたいものですね。

そう!キーワードは、「お・も・て・な・し」ではないでしょうか?

2019年のハロウィンの成功は「おもてなし」精神で今一度、出直しましょう!!

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