【大雪】帰省ラッシュを襲う大雪に新千歳空港パニックか?欠航相次ぐ

長い10日連休を故郷で過ごした皆さんの帰省ラッシュを襲う北日本の大雪。

北海道の新千歳空港では、100便以上の欠航が相次ぎ空港内には2000人もの人々が足止め。

配られた毛布のみで硬いフロアーに身を横たえている。

飛行機以外の帰省ルートなどがないか調べてみたいと思います。

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先ずは、状況整理から

引用:https://www.hokkaido-np.co.jp/

新千歳空港では、5日より大雪のため105便の欠航、お正月を故郷で過ごしたUターン客を含めた方々が約2000人が空港内で一夜を明かしたという。

支給された毛布・寝袋などでフロアで仮眠をとるなどした方もいたとも。

6日は、帰省客のUターンのピークでしたが雪による影響で更に混雑している。

8日以降も影響が続くとも言われ、連休明けの仕事、学校なども「やむを得ず休みを取るしかない」とインタビューに答えている。

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影響はいつまで?

北海道の天気予報では、今週1週間の天気予報を調べると、およそ60%の降雪予想が出ている。

雪が降るのは、珍しくない北海道でも稀にみる降雪量であるとも言われています。

滑走路もアイスバーンになっており自走が出来ずな状況だという。

2日間も空港内で缶詰状態、食料を求める売店も、いよいよ調達しづらい状況となりつつある。

皆様の健康状態を考えると、いち早い救済が必要となっている。

しかし、メディアで調べると8日までこの混雑が続くとみられている。

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対応策は?

航空会社では、新千歳空港発の羽田行きの臨時便を3便設けるも、混雑は一向に収まる気配がないそうです。

その他には、函館からJRに行き新幹線に乗り換えて本州に戻る帰省客もあった

フェリーで新潟へというルートもありますが、新潟にいる友人に聞くと新潟県内も雪が降りやまない状況であるという。

これは、筆者の考えであるので良い打開策とは言えないと思いますが。

確かに、仕事や学校の事を考えれば、いち早く帰宅したいお気持ちはわかります。

ですがお天気には逆らえないのではないでしょうか?

御身の安全を考えれば、天候が収まるまで留まることも選択肢の一つではないでしょうか?

「急がば回れ」という言葉もあります。

キャンセル待ちのチケットのために、この2日間を空港内で寝泊まりは大変だろうと思います。

せめて宿泊などの措置を航空会社側がとって頂けないと、待ちわびる方々の健康管理も難しいと思います。

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最新状況とまとめ

7日、18:00現在の状況を調べると、45人が新千歳空港内にて宿泊の様子。

大阪からの観光客のコメントによると「博多」まで飛行機で移動し福岡経由で無事大阪までたどり着いていると言います。

GLAYのTERUさんも、新千歳にいる模様です。

故郷が北海道であることから帰省していたようです。

TERUさんのツイッターによると「確かな情報が現地では入ってこない」という状況のようですね。

一端は、機内に乗り込んでも「猛吹雪」のため視界が…ホワイトアウトしてしまい。

動きようがないらしい。

滑走路も、除雪しても直ぐに雪に覆われてしまう「イタチごっこ」だという。

今回の大雪は、更に南下する模様。

雪深い長野県においても「他人事ではいられません」

疲れのピークも過ぎている方も、いると思いますが…。

先ほどと同じく「急がば回れ」というしかない。

皆様のご無事な帰宅を望んでいます。

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