【白血病を公表】池江璃花子選手・競泳より生きて生き抜いてください!!

自身の白血病をTwitterで明らかにした【池江璃花子選手(18)】

日本の競泳界だけでなく、日本中~世界にも「まさか!!」と話題が駆け巡った。

オリンピック・アスリートとしてではなく普通女子高生としての感想をまとめたいとおもいます。

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今は治療に専念して

速報で流れた時には、真っ先に【東京五輪】への出場や、これからの競泳の女王としての意地や「アスリート」としての池江璃花子選手を心配しました。

しかし、時間が経つにつれ…。

白血病について調べるにつれ…。

「そうではない!ご両親やご家族の心中」を思うと、今は「水泳ではなく生きる事が全てではないのか?」そう思いました。

実際に池江璃花子さんのおばあ様の気持ちを綴った記事を読み涙が止まらないのです。

引用:https://www.dailyshincho.jp

「水泳なんてやんなくていいから、とにかく長生きして」と、目に涙を浮かべた。祈ような口調だったという。池江璃花子選手(18)のお祖母ちゃんが週刊新潮の取材に応じ、苦しい胸の内を明かした。

引用:https://www.dailyshincho.jp

まさに、おばあちゃんの言う通りです

東京五輪とか、日本代表とかでなくてプールサイドを出たら、まだ18歳の女子高生ですよ。

私にも、同い年のパラ五輪目指している息子がいます。

競技中はアスリートでも、家に帰れば、まだ甘ったれてくる普通の高校生です。

きっと、誰よりも怖い思いをしているのではないか・・・。

それが何よりも気にかかっているのです。

「水泳なんてやんなくていいから、とにかく長生きして、私より先に逝っちゃうなんて、いやだから、とにかく長生きしてほしいです。生きてさえいれば、私は……。生きてください。私が死ぬ前に死んでほしくない。私だって80歳なんだから」

引用:https://www.dailyshincho.jp

泣きたい時には、素直に泣いて

怖いと思う時は、そのまま気持ちを素直に話して欲しい。

心にため込まずに、その時、その時の自分に素直になる事が治療に繋がると思います。

今の医学は進歩しているので克服できる病と聞いていますが

「病は気から」とも言います。

18歳の池江璃花子さんでいて下さい。

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