【手芸をしよう!】編み物が初心者でも作れる【アクリルたわし】の作り方

これから「主婦」にとって「手荒れ」の気になる季節の到来!

「手荒れ」原因の一つに、食器などの洗い物で使用する「洗剤」が考えられます。

そこで、「エコ」でありながら「洗剤」を使わなくても汚れの落ちる「アクリルたわし」の作り方を皆さんと共有したいと思います。

様々な作り方が有りますが、不器用な私でも作れる編み方を綴りたいと思います。

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揃えるもの

  費用は【216円~324円】となります

アクリル毛糸×1つ 【並太】アクリル100%の物を選ぶ。

かぎ針×1本 5/0~6/0号【3.0~3.5mm】

ハサミ×1つ

「糸くず入れ」×1つ 糸くず入れるトレーを手元に置くと後片付けが楽になります。

↑ 可愛い「糸くず入れ」の作り方のページへジャンプできます。

■写真の下の【かぎ針】は、オーソドックスなタイプですが 握り続けると手が痛くなりやすい。

■写真の上の【グリップ付きかぎ針】は柔らかく手に優しくフィットする「アミュレ」と言います。

いずれも100円shopで揃えられるのでリーズナブルに編み物を始められます。

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編み物の基本

くさり編みをマスターしよう

【それでは、編み物の基本となる【くさり編み】を写真にて解説していきます】

【完成図】

【くさり編み】は、かぎ針編みの基本で編み物の土台となる部分になります。

■【編みたい物】によって作品の大きさを決めていくため、作品の出来栄えが決まるので、キレイな【鎖】になるように何度も練習してみましょう。

さあ、始めましょう

①くさり編みのやり方

■シッポとなる部分ですが約5cm位に成るようにします。

■利き手ではない指に「輪」を作る為に毛糸を一巻きして下さい。

■かぎ針の大きさに「輪」を小さくして行く。

■指を抜き、利き手ではない手で「輪」を保ちます。

■「輪」保ちにくい時には結んでもOK!

■「かぎ針」を通して利き手とは反対の手でしっかり固定をする。

■「かぎ針」を上下にスライドしやすく「輪」をゆったりさせる。

■写真のように「毛糸」の上に「かぎ針」を置いていく。

 

■「かぎ針」に「毛糸」を絡ませる。

■絡めた「毛糸」をそのまま、下へ引いて一つ目の「くさり」を作る。

 

■一つ目の「くさり」を持ち上げるようにして④の写真の動きを繰り返す。

■力を入れすぎると上手く「くさり」が出来ない、繰り返す内に毛糸がヨレる為「ゆったり」を「合言葉」にしながら練習しましょう。

 【完成したくさり編み】

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ゴム編みを覚えよう!

筆者が、独学で覚えた編み方です。

編み物に詳しい友人によると「ゴム編み」と言うらしいです。

初心者の方でも「編める方法」ですので紹介致します。

①ゴム編みのやり方

■「くさり編み」で20目作ります。

  

■20目「くさり編み」が出来たら2目立ち上げるように「くさり編み」をします。

■右側の写真のように直角に立ち上げる。

 

■立ち上げた「くさり」から2つ目の「くさり」にかぎ針を差し込む。

 

■かぎ針を軽く「持ちあげる」ようにします。

■毛糸を絡めて引き抜きます。

 ⇒ 

■この動きを20目まで続けていく。

■このように、編み続けると下記の写真のようになっていきます。

■19目までが出来るようになるまで繰返し練習を。

■編み物は慣れて行くことがコツとなります。

■整った形になるまで「毛糸」を解きながら練習あるのみです。 

②20目の編み方

 ■20目のくさりに引っ掛ける。

 ■写真のようになります。

 ■毛糸を絡める。

  

■引き抜きます。

 ■1段目のゴム編みが出来ました。

③2段目のゴム編みのやり方

  

■今まで編んでいた面の裏面にする。

■1段目の最初のように「2つくさり編み」で立ち上げます。

■①と同じ手順で編み上げていきます。

■2段目以降は、力を入れ過ぎずにゆったりを合言葉にしながら編み続けます。

  

■表が編めたら、「裏返していく」の繰返しとなります。

 ■ここまで出来ると「編みやすく」なります。

  

■写真の手付きも真似てみるとコツを掴む早道となります。

 【完成まで後僅かです♪】

■上記の写真にある赤い線の「編み目」が表裏5本になれば出来上がりです。

 【完成です】

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あとがき

今回は「アクリルたわし」の作り方をご紹介しました。

この「アクリルたわし」は、食器洗いだけでなく。

鏡を拭いたり、洗面台の汚れ落とし、じゃがいも等の野菜を洗う時にも重宝します。

幾つも、作っていくと「上達」する。

要領さえ覚えてしまえば「マフラー」等も編めるようになります。

次の記事で「実際にマフラー」を編んでいくつもりでいます。

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