【火災】茨城・つくば市で車炎上6台が被害に~画像あり~

18日の未明に、茨城県・つくば市のある駐車場で、車6台が燃える火災がありました。

近隣でも車が燃える火事があり警察では「不審火」として関連付けて調べています。

この事件について現時点で分かっていることを画像を交えてお伝えしたいと思います。

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事件の概要

 

引用:http://www.news24.jp

警察などによると18日午前3時半前、つくば市みどりのの駐車場で近くの住民から「車が燃えている」と通報があった。火は約40分後に消し止められたが、車3台が全焼したほか、3台の車のバンパーなどが燃えたという。けが人はいなかった。

引用:http://www.news24.jp

けが人がないのが幸いに思いますが、未明の火事という事で住民の方もオチオチ眠れないと思います。

何が目的なのか、と疑問におもいます。

引用:http://www.news24.jp

目撃者「窓開けたらむちゃくちゃ燃えていた。パーンパーンと」「パーンパーンと」「ボンネットも飛んでいた」

現場近くでは、先月22日にも車などが燃える不審火が2件相次いでおり、警察は関連についても調べている。

引用:http://www.news24.jp

不審者による放火であるのは明らかですね!

一歩間違えば、人命にも危険ですから。

犯人の特定と目的・動機を知りたいところですね。

この事件に、関係するのか分かりませんが。

駐車場付近のコンビニでライター用のオイルを万引きして逮捕されました。

詳細をこちらに掲載しています。

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事件の現場

■茨城県つくば市みどりの駐車場です。

一か所に留まらず、周辺の駐車場を狙った犯行のようです。

次は、どこが狙われるのかも分かりません。

犯人の特定と犯行の動機をいち早く突き止めたいところですよね。

このような事件の模倣犯が出ない事を願うばかりです。

放火犯の心理

不審者による放火がなくならない事に、共通する心理があるのではないか?

そう思いましたので調べてみました。

過去の放火事件をみると、騒ぎを起こしたいなどの理由で火をつけるなどしていたケースがある。

犯罪心理学に詳しい新潟青陵大大学院の碓井真史教授は放火魔の心理について「特定の人物を狙っているというわけではないことから、愉快犯の可能性がある。住民やメディアの注目を集めて面白がっており、あたかもスター気分でいるのではないか」と分析する。ゆがんだ自己顕示欲が高じ、付け火を繰り返す放火魔は少なくないのだという。

放火癖の場合、火を付けるまでのプロセスや炎上の光景、消火活動の様子など一連の行動がすべて強い心理的な興奮や快感をもたらすため、放火が止められなくなるという。

引用:https://www.iza.ne.jp

この他に、上げられた理由・心理をピックアップしますと「小学生~中学時代にいじめに遭い、それらに対する報復心」が犯行に駆り立てる事が考えられるそうです。

犯人をかばう訳ではありませんが、社会的な背景も不審火がなくならない要因なのではないかと思えます。

だからと言って、このような犯行は許される事ではないので。

気持ちがモヤモヤしたり、行き場のない怒り・悲しみ・寂しさがある場合には、医療機関への受診やカウンセラーに自身の思うことを有体に話をすべきではないかと思います。

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ネットの反応

面倒ですがカバーをすると良い。

近所なので怖いです。

自分の車が燃えカスになってたら堪らないだろうな
もし放火なら犯人が早く捕まることを祈る

つくば市は車両火災が多いです。
タイヤパンクさせられ事件も未解決だし…
病んでる人がいっぱい。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

心が病んでいる、その言葉を犯行に移す前に誰かに苦しい思いを打ち明けて欲しいと思います。

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