【主婦必見】台風リンゴで「簡単作にれるジャム」

今年の夏は、猛暑や台風による天災に見舞われた過酷なシーズンでしたね。

こちら長野県でも、台風による暴風雨で様々な作物が約1300億円の被害に遭いました。

特産物の【りんご】も被害に遭いましたが、少々傷があっても味には変わりはありません。

りんご農家の方の努力で「美味しくりんご」を頂いています。

冷蔵庫の中には、入り切れない数の「りんご」に嬉しい悲鳴(^^♪

我が家では「1日1個のりんごは病気知らず」と毎日食べています。

多く買い過ぎてしまって「冷蔵庫の肥やし」にしない様に。

傷み出した「りんご」、少々ボケてきた「りんご」をジャムにします。

【簡単に作れるりんごジャム】の作り方を紹介したいと思います。

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材料

【用意するもの】

【購入費用0円】

■冷蔵庫で眠っていたリンゴ・・・1ヶ(48.0g)

■冷蔵庫で眠っていたバナナ・・・1本

■レモン・・・・・・・・・・・・1/2ヶ

■シナモンパウダー・・・・・・・適宜

■水・・・・・・・・・・・・・・350cc

※すべての材料は家に有ったものを使いました。

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作り方

★リンゴをカットする

★バナナをカットする。

  

★「りんご」を粗みじんにする

  

■手動式フードプロセッサーで10回緑のレバーを引く

 【3回に分けて粗みじんにする】

★粗みじんにした「リンゴ」を鍋にいれる

 【2分置いておく】

■250ccの水を加えてリンゴと馴染ませる。

★強火でグラグラ煮る

 【沸騰までにかかった時間2分30秒】

★弱火でコトコト煮込む

 【11分煮込む】

■焦げ付かない様にしっかりかき混ぜる。

★煮詰まってきたら水を加える

 【2分くらいで水分が半分になります】

■煮詰まったら100ccの水を加えて、更にコトコト煮込む。

■油断せずに、かき混ぜ続けて下さい。

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★2分ずつカットしたバナナを入れる

 【調理開始から17分目】

■焦げ付かない様に、かき混ぜながらバナナを入れていく。

■いっぺんに入れると時間がかかってしまいます。

★いったん火を止めて調味料を入れる

 【ここまでで21分経過】

■味をみて甘さの加減は、お好みで「砂糖」を入れるか「はちみつ」を加える。

■香り付けに「シナモンパウダー」を入れると一層美味しく召し上がれます。

「砂糖」「はちみつ」を入れると更に焦げ付きやすいので手早く行って下さい。

★とろみが付くまで煮込む

 【焦げ付かない様にまんべんなくかき回す】

■とろみの付いたジャムが、はねるので火傷に注意してください。

★最後に火を止めて仕上げ

 【調理開始から25分で仕上げます】

■レモン汁を入れて、練るように和える。

★冷めるまで練る

【冷めるまで10分くらい】

■専用のビンへ移して冷蔵庫にいれましょう。

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出来上がり

 【約40分で手早く出来ました】

■522gのジャムが出来ました。

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まとめ

「リンゴのジャム」を作れるようになると、他の果実のジャムも作る事が出来るようになります。

例えば、目に優しい「ブルーベリージャム」のベースは「リンゴジャム」なんですよ。

果実のジャムは「作りたい果実」本来の味を製品化しようと「本命の果実」のみでは味が引きたたない事も。

そんな時こそ、今回、作った「リンゴジャム」はオールマイティに使えます。

ヨーグルト、トーストに付けて食べるだけでなく「カレー」の隠し味としてつかえます。

他にも「アップルパイ」にも使えるので重宝します。

冒頭に、今年の夏の被害に「何か役に立てる情報を発信出来ないかな?」と思い研究しました。

今回の記事は、これから温暖化で様々な作物の被害があった時の礎になれば!

そんな気持ちの一部に過ぎないのですが、これからも皆様のお役に立つ記事を書いていきたいと思います。

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