【熱せん妄】異常行動から子供を守るには?!インフルエンザ猛威・1週間で50万人増える2019/1/25

全国で猛威を振るうインフルエンザですが、いよいよ我が家を襲来。

17歳になる息子が学校から感染してきました。

医師や薬剤師の方の意見なのですが「家族感染100%」だそうです。

今、流行っているのは2009年に日本に上陸した「新型インフルエンザA型」です。

あるTV番組の警戒図を観ると日本列島が真っ赤。

この記事では、10代にみられる「異常行動による事故を防ぐ」について、話を進めていきたいと思います。

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インフルエンザの猛威

引用:https://weathernews.jp

25日(金)に厚生労働省から発表された1月14日~1月20日までのインフルエンザ発生状況によると、ついに200万人を越えました。

定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数を推計すると約213.0万人となり前週の推計値、約163.5万人から約50万人も増えています。

年齢別では、0~4歳が約25.4 万人、5~9歳が約35.4万人、10~14歳が約26.0万人、15~19歳が約13.6万人、20代が約18.9万人、30代が約21.0万人、40代が約24.1万人、50代が約18.1 万人60 代が約14.2 万人、70代以上が約16.2 万人となっています。

また、今シーズンの累積の推計受診者数は約541.5 万人となりました。

全国のインフルエンザ患者報告数
さらに、一医療機関の患者数は、大流行した去年のピーク時とほぼ同レベルとなりました。このままのペースだと来週は更に増加し、昨年以上の大流行になることが懸念されます。

引用:https://weathernews.jp

上記の記事から「インフルエンザの流行」の様子が分かりますね。

引用:https://nesid4g.mhlw.go.jp

約50万人という数字にも驚きますが、医師から気を付けたいことの最も声の大きかったのは「熱による異常行動」についてでした。

これは「熱せん妄」と言って「高熱によってうなされて異常行動」に出てしまい悲しい事故を起こさないように見守る必要性です。

新薬や、インフルエンザ治療薬による「副作用」から起きるとも言われていますが…。

今回、受診した「かかりつけ医」の話ですと「薬との因果関係ではない」という見解でした。

高熱によって「怖い夢」をみてうなされ怯えているから出てしまう行動のようです

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何故・異常行動は起きるのでしょうか?

筆者の息子も、一時いつもと違う様子・行動が起きました。

うなされている中で、突然に立ち上がりベランダの窓を開けようと・・・。

直ぐに注意をして「どうしたの?」と聞く「トイレに行こうとして間取りを間違えてしまった」という事を教えてくれました。

以前、住んでいた家の間取りと間違えたようです。

熱が39,8℃もあれば、妄ろうとしていますから間違えても仕方ありません。

しかし、一歩間違えれば「ベランダ」に出ていた可能性はぬぐえない。

医師や薬剤師の方からの「片時も離れず様子を見ていて」この言葉がなかったらどうなっていたのかと考えてしまいます。

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もう一つの熱せん妄

つい先日、ご近所の5歳のお子さんがインフルエンザで高熱を出しました。

お一人目のお子さんなので、分からないだらけ、旦那さんの転勤で未開の地でのお子さんの体調不良は、お母さんも不安です。

旦那さんが、帰ってくるまでのアドバイザーとして伺いました。

お子さんの熱は40,2℃の高熱で解熱剤の投与で様子を見ていた時のこと。

フラフラと起きだしたので「どうしたの?」と聞いてみる「きゃーっ!!」と奇声をあげて怯えていました。

電話で医師に確認すると「軽く頬をたたいて」という指示で叩きました。

すると、我に返りオイオイと泣き出しました。

泣き止んでから訳を聞くと「悪者と闘う夢を見た」という話を聞いて「これは、熱せん妄だな」と判断できました。

そして、念のため「インフルエンザ脳炎・脳症」を心配して病院へ急ぎ受診。

今回は、脳に異常はなく自宅にて様子を看るということで済ませる事が出来たのです。

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ネットの反応

こうなると罹患するのは自己責任と言える状況ではないので、特に受験生には配慮してあげてほしい。
特に私大は高い受験料を徴収しているのだから、当日来れなかったら残念ですが…というのはあまりに非情だと思う。

受験生の皆さん、くれぐれも無理しすぎず気をつけてくださいね!
…としか言えません。Fight!!

この勢いは大流行だな
早く鎮静化してほしい

マスク着用は当然、当たり前になりました。
学校や職場も、マスク着用義務づけさせますように、願ってます。

もっと早くインフルエンザってわかる診断キットが出来ればいいのになぁ。12時間待つのって辛そう。
マスクは必需品。

家族がインフルで寝込み、その後、自分も37.5度の微熱と喉の痛みが出たので病院へ。しかし検査の結果は陰性…。その晩に39度の高熱が出た。結局、インフル検査2回、1回目に出された要らぬ漢方薬や咳止めなど無駄な薬代と、出費がかさんだ。もっと早く正確に感染を把握できるモノを開発してください。よろしくお願います。

それでも予防とか何にもしない人っているよね

人間はインフルに依存してきた
インフルに弱い個体や高齢者を間引いてもらう事により強い遺伝子を存続させ少子高齢化を回避してきた
医学が発達して弱い子供や高齢者がインフルで死ななくなった事が少子高齢化の原因の1つじゃないか

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

つい最近では、東京・目黒で出勤中の女性が電車にはねられ死亡する事故が起きました。

この事件も、インフルエンザによる熱せん妄ではなかったのか?

というニュースが流れましたね。

大人でも、今年のインフルエンザによる幻覚・幻聴があるやも知れません。

2009年に日本中を震撼させた「新型インフルエンザ」という情報も入ってきました。

このパンデミックともいえるインフルエンザの脅威は、カラカラに乾いた天気によるものだと毎日、情報が30分単位で流れています。

体調不良の時に出勤するのは、周りに感染し更に拡大するので、潔く休むことをお勧めします。

古今東西、治療も看病も様々な意見がありますが。

「薬の副作用」、「高熱による妄想・夢」なのかは、まだ解明していません。

一番大切なことは、必ず側にいて見守る事が重要ではないでしょうか?

そして、感染を抑えるために「乾燥した日本」を潤すお湿りの雨が待ち遠しいですね。

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