【乾燥注意】カラカラ天気【だらだら冬将軍】いつまで居座る?【北日本・大雪】と【関東平野・火災】

インフルエンザについての追記がありますので読んでください。

北日本・日本海側では、大雪が降りやまず・関東平野をはじめとする各地方では火災に、インフルエンザの流行は、「だらだら冬将軍」のせいだというのです。

なんでも「冬将軍がダラダラしているから」とテレビ朝日のお天気ニュースキャスターの【千種ゆり子】アナウンサーが名付けました。

上手いこというなぁ(笑)

そんなに呑気な話ではなかったですね(;^ω^)

この寒気が何時ごろまで、日本列島でダラダラしているのかを、お伝えしたいと思います。

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天気の概要

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

関東の天気です。最近、火事が多くなっています。この先も関東は油断できません。なぜなら、この先も「寒波」の影響で乾燥が続くためです。寒波、冬将軍が20日夜からやって来て日本海側で雪が降ります。関東でも北部の山沿いで雪になりますが、その雪を降らせた後、乾いた空気が空っ風として山から吹き下りるので関東平野部では乾燥した冬晴れになります。
そして今回、関東に乾燥した冬晴れをもたらす寒波に名前を付けました。「ダラダラ寒波」です。冬将軍がとにかくダラダラと日本に居座り続けます。ダラダラ寒波は月末くらいまで居座りそうです。つまり、月末まで冬晴れと乾燥が続くことになります。今週は東京でもインフルエンザ流行警報が発表されました。十分、注意して下さい。
20日は二十四節気の大寒で午前中は雲が多めで寒さが続きそうです。午前中は雲が多く日差しが弱々しいです。風も弱いので洗濯物も厚手のものは時間がかかりそうです。最高気温は19日と同じくらいで11度前後ですが、日差しがない分、19日より寒く感じそうです。

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

確かに、筆者は長野県中部に在住していますが平野辺のせいか?

「常に喉の渇き」「お肌のカサツキ」「目の渇き」等で加湿器をやむを得なく炊いています。

暖房も「エアコン」と「ファンヒーター」との併用をしています。

特に寒さの厳しい早朝には「ファンヒーター」を使用し、部屋が暖まったら「エアコン」にと使い分けますね。

すると「火の取り扱い」を注意が心配になるんですね・・・。

全国ニュースを観ると、至る所で火事が起きていますので、出掛ける前に火種は、しつこいくらいに確認をしてしまいます。

お天気は、コントロールできるものではありませんが。

日本中を震撼させる小憎らしい冬将軍。

そんな「だらだら冬将軍」のプロフィールを見てみましょう。

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「だらだら冬将軍」プロフィール

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

■名前/だらだら冬将軍

■年齢/生後25日

■住所/不定

■出身/シベリア育ち

■職業/不詳

■通称/だらだら寒気

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今後の天気と影響・対策

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

20日は再び西から天気が崩れて傘の出番になるようです。20日朝は九州から中国、近畿に雨雲が掛かり東北や北陸、日本海側でも雨や雪が降っていそうです。雨雲は20日の日中に東に移動して行き、昼ごろには西日本は雨のやむ所が多くなります。一方で昼ごろ、北陸から北でも広く雨や雪になっていそうです。夕方にかけて北海道から一気に雪になります。山沿いでは大雪になる所も出てきそうです。この大雪をもたらすのが寒波です。20日夜から一気に流れ込んできます。今回の寒波は長く居座ることが特徴になりそうです。22日ごろにいったん、日本付近から抜けますが、23日から再び流れ込んできます。そして、25日、26日以降も寒波が居座り続けそうです。これで北陸から北の日本海側中心に大雪が続く恐れがあります。西日本でも雪が降る可能性があります。
週間予報です。寒波の影響は大雪だけではありません。吹雪にも警戒が必要で、特に20日夜から21日は新潟から北では猛吹雪になる恐れがあります。20日、関東は風は弱いですが、21日は北風が強まり冬らしい寒さが戻るでしょう。20日の雨は昼ごろまでにやみますが、21日も大阪では雲が多めの空が続きそうです。20日は二十四節気の大寒ですが、福岡の最低気温は11度、大阪も6度で朝は冷え込みはなさそうです。

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

大雪による除雪について

この寒波により、北日本の北海道では「雪に閉じ込められた男性」が自力で脱出するとレスキューに連絡があったので「無事に脱出できた」と安否を確認するも、自宅の近くで寒さのため力尽きお亡くなりになったり。

また、日本海側の豪雪地帯では、屋根の雪下ろし中に転落・屋根からの落雪で下敷きになり死亡したというニュースもあります。

雪の降る地域では、この寒さの中…雪かきをしない訳にはいきませんが十分に足元・頭上に注意しながらの作業を。

寒さで体力を奪われる場合もあるため、十分な休憩を取りながらお願いします。

また、自治体でも話し合うなども考えたいところですね。

乾燥による火災について

一方で太平洋側では、山から吹く空っ風により乾燥しきった空気のためか「大規模な火災」による悲しいニュースが連日舞い込んでいます。

火災については、2~3回は火の元の(たばこ・石炭など)消し忘れに注意してください

インフルエンザの流行について

インフルエンザ対策も流行のスピードが早いようですので、手洗い・うがい・マスクも大切ですよね。

十分な睡眠と食生活でカバー出来ると言います。

例えば、温めたヨーグルトで腸内環境を整えたり、豚肉とショウガの組み合わせが良いという事も医師からのおススメでした。

豚肉には、ビタミンB2・B12が免疫力アップに繋がり「抜け毛の減少」「ニキビ・口内炎」の肌荒れに有効。

ショウガは、ジンゲロールという成分が身体を温め体力回復に繋がるそうです

免疫力が下がらないように注意しましょう。

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追記~インフルエンザ・高熱による異常行為の対処法

3日前、高2の子どもがインフルエンザに感染しました。

通いなれた病院へ受診して「気を付ける事」の項目に「異常行為」の防止に絶対目を離さない事を言われました。

「まさか」と思っていたら実際に「異常行為」=「異常行動」が起きました。

39℃を超える高熱が続いたこともあり、目を離せる状態ではありません。

「ふうふう…」と言いながら急に目を覚まして、立ち上がって歩き出したのです。

フラついていたこともあり、子どもを支えていると2階のベランダに続く窓を開けようとしていました。

2重窓で簡単に開けられないことも、よかったと思います。

必死に開けたがるので「何をどうしたいの?」と聞いてみると「トイレ!!」とな?

高熱で幻覚を起こしていたようで「トイレはこっちだよ」と案内しました。

ベッドへ戻る際にも違う方向へ歩こうとしていたのですが「ベッドはこっち!!」と注意して無事にベッドへ戻るのを確認。

「なぜ間違えたのか?」を聞いてみると「以前住んでいたアパートにいる」と勘違いしていた。

まだ、ボンヤリしていて落ち着きがなかったため、受診した病院へ電話して対応策を聞くと。

「軽く顔か、背中を叩いて看て下さい」という指示に従い背中を叩きました。

すると「あ!いけねぇ…」といつもの様子に戻る事が出来ました。

受診した病院の先生は、「それは熱せん妄といってうなされている事から起きる現象」と説明していました。

今回のインフルエンザでは、タミフルや新薬の使用はしていません。

薬の副作用という噂も聞いていていますが、更に詳しく説明を受けましたが。

「熱せん妄」という現象であることを初めて知ることに。

通常は、5歳~10歳代は高校生でも起こりうるのですが、大人でも発症した例がある事も調べる事が出来ました。

つい最近では、東京・目黒駅での人身事故が「実はそうだったのではないか?」とも言われています。

インフルエンザの陽性反応の出た場合、疑いのある時の外出は「極めて危険である」事を間近で知る事になりました。

ただ、周りに感染させることを懸念するだけでなく、ご自身の身の安全のためにも体調不良である時は、休養することが大事です。

子どもの場合は、大人の力で抑えつける事で解決できます。

しかし、体力のある大人の場合抑える事が難しいという判断から医師の「叩いてください」という指示は「やむを得ない対処法」である事も後から聞くことが出来ました。

力を込めて叩くのは如何なものかと思いますが、その後すぐに病院へ行き「脳炎・脳症」の検査を受ける必要もあります。

子どもの年齢が低い場合は、抑えたあと「脳炎・脳症」の検査を受けるべきですね。

熱によって脳内に異常が出る場合もインフルエンザや高熱の出る病気にかかったら心配すべき事柄である事も改めて知る事が出来ました。

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まとめと余談ですが…

今シーズンの冬は、暖冬と聞いている訳ですが…人命がかかわってくると警戒をしてしまいます。

上記にあげた事例だけでなく、激しい気候変動からくる「気象病」もしくは「気候病」とも呼ばれる病気があります。

筆者は、この「気候病」に悩まされてる一人です。

自律神経の乱れからくる「三半規管」が人より敏感で、車酔いしやすい方もなりうるという話を耳にしています。

いずれにしても、人間の都合の良いようには天気も穏やかにとお願いを聞いてくれるものではありませんが。

深刻に受け止めてしまうと、どんどん悪循環しやすいのも言える事ではないでしょうか?

お天気キャスターの千種さんも、コミカルに名付けることで暗いニュースにならないようにとの配慮ではないでしょうか?

私も、少々ジョークを交えてみましたが、記事の構成に悩みながら作成しました。

とにかく、皆さんが「だらだら冬将軍」に負けないようにと思いながらの発信のつもりでいます。

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