【クラフト手芸】便利な「糸くず入れ」のデコレーション

【お裁縫】をしていると、作っている間は「楽しい」ですね♪

出来上がって「後片付け」の時に、細か~い糸くずが…。

そこら中に散らかっていて「片付け」が、大変・憂うつになりませんか?

そんな時に、可愛くデコレーションした【糸くず入れ】があれば解決しますよ(^^♪

と、言う訳で【糸くず入れ】飾り付けのやり方を「ご紹介」したいと思います。

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こんな材料を揃えよう!

【揃える材料】

■いちごやプチトマト等のパック

■クラフトテープ&マスキングテープ(100円shopで揃いますよ(^^)/)

■シールがあると可愛らしく仕上がる

■ハサミ

■アラビットヤマトのり

今回は、ヨーグルトのフタをデコレーションして「糸くず入れ」を作りたいと思います。

※ヨーグルトのフタは、マスキングテープが貼りにくいのでおススメしません

ですが「対応策」がありますので、手順を解説していきます。

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材料の揃え方

「マスキングテープ」は、100円shopで購入するのがおススメです。

ですが、同じ「マスキングテープ」「クラフトテープ」揃える事が難しいです。

■Webで購入すると「お気に入り」の物を用意できますが値段が高い!

■100円shopへ、別の買い物時に「新作」がある事も「チェックし」ついでに2~3個は購入します。

※「マスキングアート」の趣味がありコレクションしていますが、予め作品のデザインをしておけば無駄に買う必要はありません。

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テープを貼っていきます

★基本色を決める

 

「マスキングテープ」が付きにくい素材には、粘着力の強いクラフトテープをチョイス。

■幅の広いテープを土台に貼って行きます。

「こうしたい」とコンセプトを決めておく「マスキングテープ」が購入しやすくなる

★縦、横、斜めの軸を決める

 

■本来であれば、同じマスキングテープを縦軸に貼りたいのですが右側の写メの様に幅の広いテープが貼れない為「細目のマスキングテープ」を貼ります。

縦軸に「同色のマスキングテープ」を貼ります

■素材が剥がれやすい時には「アラビットのり」で補強します。

  

■今度は、別の素材のクラフトテープを試してみます。

「斜めの軸」にも、「マスキングテープ」で目印を付けます。

★機能性を高めて行く

「底」になる部分には、「幅の広いマスキングテープ」を使う。

全体的にテープを貼る際には「色の薄いテープを全体」に貼って行く。

「濃い色」「マスキングテープ」で、本格的な「縦軸」「斜め軸」を決めて行く

「糸くず」「マスキングテープ」「のり」に張り付かない様に【機能性】を忘れない

■ここまでに、使った「4種類のマスキングテープ」を使い「隙間」を作らない様に貼る。

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デザインを考える

■ある程度「隙間なく」貼れたら「デザイン」を重視を考えながら貼っていく。

★いろいろな「マスキングテープ」を色合わせをしながら「どんな作品」にするのか決める。

 

■今まで使った「マスキングテープ」を組み合わせて見たり。

今まで使ってない「マスキングテープ」を合わせてみる。

【「バスケット風」にしよう】方向性が決まりました。

【ベージュ】【茶色】アクセントにしていく。

「糸くず」「細かいゴミ」を入れていくので「隙間」なく「テープ」を貼っていく。

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隅々まで気を配る

■裏側にも「マスキングテープ」を忘れずに貼ります。

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最終的に決まったら

「デザイン」だけでなく「糸くず」が、絡まない様に「テープ」の隅々を見る。

「マスキングテープ」の浮いている箇所がないか確認する。

出来上がり

最終的なデザインも考えながら「シール」等で飾る。

浮いて来てしまう箇所を「アラビットのり」でコーティングして出来上がりです。

「アラビットのり」が乾くまで時間がかかりますので「完全」に乾燥するのを待ちましょう。

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あとがき

上記の写真は、約20年前から使っている「糸くず入れ」「針山」です。

私が、上手くもない「お裁縫」を続けられる【お守り】ような一生の宝ものです。

Webに書いて良いのか…悩みました。

もう昔の事ですが、10代の前半期の私は「不良少女」だった。

両親は「共働き」で鍵っ子で放任状態。

少女時代に、祖母は、私を更生させる為にたくさんの手作りの「巾着」「小物入れ」「ワンピース」等を制作!

学校から帰ると「お祖母ちゃんとお裁縫をしよう!」と、様々な【お裁縫道具】を揃えてくれました。

実際【お裁縫道具】があっても何を作って良いのか「困っていた時」に真っ先に作ったのが写メの「糸くず入れ」です。

可愛らしい「テープ」「りぼん」「千代紙」等を大事にとって置いて、私の「やる気」が出るまで待ち続けていました。

当時の私は、「いい加減」に作っていたのに「よく作ったね」「頑張ったよ」と褒めてくれた。

その一言から、徐々に「根気よく」最後まで作り上げるようになったのです。

写メに一緒に写り込んでいる「針山」も「祖母と私の髪の毛」を織り込んで作りました。

「人の身体からの油は、針の滑りが良くなり「縫い物」を綺麗に仕上げるんだよ」と教え、手際の悪い作品でも「最後まで」深夜になっても傍で見守り続けてくれたお陰なのか。

この「針山」を作った日から「更生しよう、良い子になろう」と努力しました。

今は、この「糸くず入れ」「針山」を宝物にして「上手くいかない」事があった時に「お裁縫」をすると心が落ち着きます。

皆さんには、お目汚しな記事に過ぎないと思いますが、この記事を書いて気持ちの整理をしようと思っています。

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