【箱根駅伝2019】東海大学おめでとう!!初優勝の決め手は両角監督の育成術

お正月の大イベントである【箱根駅伝2019】も、たくさんの感動を与えてくれましたね。

今年の優勝は、皆さんの方がご存知だと思いますが(笑)

【東海大学】の初優勝にボロボロの涙を流しました( ;∀;)

もう、彼是と書く必要がないとしても「陸上マニア」のオバサンの世迷言を認めさせてくださいませ~♪

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東海大学におめでとう!!

引用:https://www.asahi.com/

なんとも言えないフレッシュな笑顔の郡司陽大選手のゴールイン!!

難しい言葉は、要らないですね(^^♪

「初優勝・おめでとうございます♪」

毎年シード権を握ることも素晴らしいのですが、強豪校の「青山学院」「東洋大学」を抑えての優勝ですからね。

しかも、。大会新記録」の樹立も素晴らしかったです。

その喜びは、きっとお茶の間で観ていた私たちよりも、沿道で観戦していた皆さんよりも、感動を味わったことでしょう。

在り来たりにしか、言えないけれど とにかく素晴らしいです!!

感動をありがとう!!

それしか言えませんね。

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花の黄金時代3年生パワーが凄かった

引用:https://www.asahi.com/

今年の箱根駅伝を引っ張ってきたのは、現在3年生だった、そう見えるんですよね。

個人的に「高校生駅伝」もテレビ観戦をしているんですが、強くて速い子達が東海大学へ行くなぁ。

そう思って観ていましたが、大学へ行ってどう変化してくのか?

それが、未知の世界ですからね。

一方では、「青山学院」神話が出来ていてその中で「モチベーション」ってどのレースにも出るのです。

俺は強い!と思えば「実力以上の走り」が出来ますが、どんなに力があっても「モチベーション」で負けてしまうことは、よくある話なんですよ。

私の記憶が確かならば、2017年の出雲駅伝の優勝の時って「現在:3年生」が入学した年でした。

積み重ねた「勝つモチベーション」が自然に育って行き、今回の優勝を導いたのではないか?

その波を上手く今年の「箱根駅伝」にて部員たちをコントロールしたのが両角監督の力量だった!という訳です。

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両角監督の育成力が凄い!!

引用:https://www.yomiuri.co.jp/

両角監督というと、長野県ではスポーツ強豪校の「佐久長聖」の監督 というイメージが強いのですが。

実際には、2011年から「東海大学」の陸上部、特に駅伝部へ就任していたんですね(^^♪

長野県の茅野市出身というだけあって「雪国」ならではの練習方法を用いるなど、強く速い選手を上手く育成している。

そして、選手の精神力・人間力について力を注いで育てている。

3強と謳われた「東海大学」が、まさかのシード権ギリギリの大会の後の事らしいのですが

「君たちは、走ることが好きで陸上を続けて来たんだろう?その経験や思いをパフォーマンスすれば良いじゃないか!!」と選手たちのモチベーションの底上げをしていたそうです。

まだまだ、書き足りないくらいにエピソードがありますよ(^^)/

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最後に余談ですが

両角監督と直にお話した機会があったんですよ(^^♪

多分、私だけが覚えている話で「両角監督」は覚えていないと思います。

私の息子が、中学在籍中に「天才的に速い」息子より1年先輩の子がいましてね。

直に、練習を観に来ていたんですよ。

目的は、もちろん息子の先輩なんですが(笑)

奇妙な走り方をする子が目に留まったらしく「あの子は?」と息子のことを聞いてくれたんですよ。

「あの子は、知的障がいなんですが粘り強いんですよ」と先生方が説明する中で、偶然にも居合わせていましたのですよ。

無論、息子を売り込むのが目的では、なかったのですが「将来、障がいがあっても箱根駅伝に出れますかねぇ」という四方山話をさせていただきました。

両角監督についての話は、同郷なものですからたくさんあるのですが~。

今後のネタに取っておきたいと思います。

拙い記事を最後まで御覧いただきありがとう御座います。

また、違う記事でお会いいたしましょう(^^)/

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