【哀悼】尾木ママ消えぬ無念の思い・スキーツアーのバス転落から3年~時間は止まったまま~

今日15日は、スキーツアーのバスが軽井沢で転落した事故から3年です。

多くの若い学生の命が奪われました。

犠牲となった法政大学の学生を通称尾木ママ・尾木直樹さんが受け持っていました。

未だ、この事故で失なわれた有望な生徒たちへの思いは消える事がないという。

この悲しい事故を風化させないために、私たちは「どうすべきか」を考えていきたいと思います。

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事故の概要を再確認

引用:https://news.tbs.co.jp

運転手を含む15人が死亡しました。そのうち死亡した4人は法政大学の特任教授・尾木直樹さんが受け持っていた学生で、他にも6人のゼミ生が重傷を負いました。

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

事故が起きてから

引用:https://news.tbs.co.jp

事故が起きてから今に至るまで

■2016年1月15日の深夜、長野県軽井沢の国道18号線碓氷バイパス峠にて大型バスが4メートル下の崖から転落。

■東京からの乗客大学生13人と運転手を含めた乗員2人が死亡、26人が重軽傷を負った。

■バス運営会社「イーエスピー」では、大型バスの経験の浅い運転手に適切な指導、監督を怠った。

■2017年県警はツアーを企画したバス会社の高橋美作社長・運行管理者を業務上過失致死傷の容疑で書類送検。

■2018年12月に同社、社長らを相手取り損害賠償を求める訴えを長野地裁に起こしました。

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

引用:https://news.tbs.co.jp

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3573402.html

この時、尾木ママこと法政大学特任教授であった尾木直樹さんは、いち早く駆け付けて

「有能な若者の命を失った損失は計り知れない」と落胆していました。

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事故の現場

引用:https://www.google.com

涙では償えない事故

引用:https://news.tv-asahi.co.jp

これから、社会に羽ばたき「第2の尾木ママ」となりえる優秀な人材を一気に失った。

格安のツアーで楽しむハズの学生が、どのような思いで旅立ったのか…。

それを、思う時胸が締め付けられる涙では償えないことだと思えているのは筆者だけだろうか

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ネットの反応

僕は発言させてもらえる立場だからこそ、これからもずっとみんなのためにこの事は言っていくと、以前インタビューで尾木先生は仰っていた。
良く見る尾木ママではなく、尾木先生としての生き様というか芯を感じたね。教え子を駒みたいにして大事にしない先生のニュースも多い中、本当の先生の姿を見た気がする。

本当につらいと思います。

免許があるから未経験でも運転・操縦させる。全てを任せる。
事故が起きればその人の責任。罰金、免停(又は取り消し)、懲役、損害賠償、全てが科せられる。
車でなくても何の業界でもそれは無茶だと思う。
やらなければ覚えないのはわかるけれど、人員が少ないせいか急な詰め込み、同時期に入った者との比較。
そのような状態では人手不足は解消されない。
経営者、管理者はそこのところを理解してほしい。
そうでなければ、このような事案はまた起きるはず。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

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