【押込み強盗事件】山梨・韮崎市~女性切りつけ・浅川弘樹容疑者(36)逮捕~顔画像は?動機は?

今月20日、梨県韮崎市の住宅にが押し入り、女性を切りつけて逃げた事件で、警察は36歳の無職の浅川弘樹容疑者を逮捕しました。

その浅川弘樹容疑者(36)は、同様の手口の犯行で服役しており去年の秋に出所したばかりであるという。

何故、このように犯罪を繰り返してしまうのか?

その心理・私たちが出来る事も調査しお伝えしたいと思います。

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事件の現場

引用:www.news24.jp

強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、住居不定の無職・浅川弘樹容疑者(36)。警察によると浅川容疑者は今月20日午後1時10分頃、山梨県韮崎市の住宅に押し入り65歳の女性に刃物を突きつけて、金を出せと脅した後、抵抗した女性を切りつけて逃げた疑い。

警察は目撃情報などから浅川容疑者を割り出し、22日午前10時頃、山梨県内で身柄を確保した。

浅川容疑者は2009年に別の民家に強盗目的で押し入り、授乳中の女性を切りつける事件を起こし、去年の秋に服役を終えたばかりだった。

引用:www.news24.jp

服役して罪を償ってきたハズなのに、同様の犯罪に走ってしまうのは・・・。

凄く悲しい事ですね。

しかも、中高齢の女性や授乳中の女性のように、か弱く抵抗できない方を覆うのは、弁護の言葉が浮かんできません。

服役してきての就職は、やはり困難だったのでしょうか?

周りの人間である私たちも、再犯が起きないように寛容になる必要はあるかと思いますが、もう少し思い留まる事を、今一度身に着けて欲しい!

そう願うばかりです。

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プロフィール

引用:www.news24.jp

■名前:浅川弘樹(あさかわひろき)

■年齢:36歳

■住所:不定

■職業:無職

~追記:Facebookについて調査中ですが、該当するアカウントは、見つかっていません。

携帯電話を所持していなかったのでは、ないのではないでしょうか?

引き続き調査を続け、分かり次第に追記します。

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事件の現場

■犯行に及んだ現場は、特定出来ているのですが再犯防止とセキュリティを考慮させていただきます。

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再犯を防ぐには・私たちが出来る事

再犯を防ぐために必要なこと

■出所後、「仕事」と「住居」がある環境を整える

出所・出院後、きちんと仕事を持ち、社会を構成する健全な一員としてそれぞれの生活を立て直している人も数多くいます。では出所・出院後、社会復帰を果たす人と、再び犯罪や非行をしてしまう人とは、どこが違うのでしょうか。

犯罪や非行の背景には様々な要因が複雑に絡み合っており、特定の要因と結びつけることは困難ですが、そのヒントとなるのが、「仕事」と「住居」についての次の統計です。
刑事施設から仮釈放された場合などには、社会での更生をサポートし再犯を防止するため保護観察(後述)に付されますが、この保護観察終了時に無職であった人の再犯率は24.8%で、職があった人の再犯率(7.8%)に比べて約3倍も高くなっています(グラフ2)。
また、初入者よりも再入者の方が、住居不定の人の割合が高く(グラフ3)、また、刑事施設からの出所時に適当な帰住先のない人ほど再犯に至るまでの期間が短くなっています(グラフ4)。

引用:https://www.gov-online.go.jp

引用:https://www.gov-online.go.jp

~追記・グラフ3:入所受刑者の居住状況別構成比(平成28年)

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

上記は、政府の広報から引用しました。

この記載のほか、再犯に至る心理などが詳しく書かれています。

重要な事は、出所後の就職と住居をしっかり固めることだという事で、それは、普段何気なく暮らす家であったり、温かいものを食べる事が出来て、温かい布団で眠る。

この3つが、しっかりしていることが大事である事です。

当たり前のことですが、出所後に仕事に就けなかったりすれば衣食住を確保できないのです。

犯罪は、決して許される事ではありません。

ですが、これを与えるのは私たち周囲の責任ではないでしょうか?

罪を犯してしまった浅川弘樹容疑者にも、これらを相談する勇気が必要でした。

もう一歩お互いが歩み寄る事も不可欠のようです。

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ネットの反応

■これは反省もなけりゃ更正は無理な奴じゃん。

これ以上被害者が出ない為にも殺処分しないとダメじゃない?

■出所するとまたやりそう

■もっと、費用対効果を考えてほしいね。

■何回も同じことをやる輩だと思うので、もう死刑にしてしまうか、二度とシャバに出てこないようにしてほしい。

■性善説に基づいたやり方に限界がある。

犯罪犯す時点でまともでないのに、まともでない人間に良心だの改心だの求めても上っ面だけ改善したように見せてまた犯罪。被害者が増えるだけ。

つくづく犯罪者に優しい国だな…

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

なかなか、皆さん手厳しいコメントですね。

それについては、私も同様の意見を述べたいと思います。

しかし、出所後に構成するためのプログラムなどは、ないのでしょうか?

塀に中ですべてを理解するのは、難しいのではないかと思います。

保護観察などが、それに該当するのだと思います。

帰る場所のない状態で帰らせてしまうのは、少し違うのではないか?

犯罪者をかばい弁護する気はありませんが、社会に出すまでは厳しくて刑期が終われば知らん顔では、再犯は減らないでしょう。

再犯を減らすために出来る事…思いつきもしませんが有識者などで今一度考慮すべき時ではないでしょうか?

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