【箱根駅伝2019】降雪の予報も?どうなるレース展開~原監督率いる青山学院の5連覇なるか?!他校にも勝機ありか?優勝の行方や如何に?!

陸上競技マニアの筆者のDariaです。

新たなる展開を書き加えました。

何しろ、我が息子が陸上競技で中長距離の選手でパラリンピック出場を目指しているため。

我が家のお正月は、「箱根駅伝」を観てから始まります(^^♪

2019年の優勝を制するのは5連覇を狙う「青山学院」か?

それとも、原晋監督もビックリな展開になるのか?

雪の降る厳しい環境下で走るかも知れないと天気予報も出ていますので、オバサンが予想を徒然に書き綴ります。

スポンサーリンク

極寒・降雪での厳しい条件が予想される

「雪が降った場合にレースは中止されるのか?」

と言う質問が、僅かながらに届いたためお答えすると…陸上競技に限らずですが中止になる事はないのです。

極端な話をしますと、スーパー台風が来ようが陸上大会は、原則は、中止には成らないのです。

陸上競技の中には、フィールド競技(砲丸投げ、やり投げ、ハンマー投げなど)も強風の中でも実施されます。

追い風の中でやり投げをして向かい風で押し返されても、槍の刺さった地点で記録が残ります。

なので「マイナス○○m」と言う記録が残るのが陸上競技なのです

ただし、参考記録として残される事になります。

駅伝の話に戻しますが、路面の凍結や様々な障害があろうとレースを行うのが基本的な考え方となります。

スポンサーリンク

年末年始の天気の予想では、雪が降るのではないかと厳しい条件でのレースとも言われている。

手厳しい見方になりますが、悪天候であってもそれらの条件を「如何に対策をし勝負に挑むか!」が監督、選手に求められる実力と言う訳です。

悪天候に強い選手も少なからずいるので、どの選手がエントリーされてくるのかが分からない。

寒さ対策、スリップによる転倒をなくす努力と采配を余儀なくされる。

特に往路5区・6区は、低体温症による命がけの状況下でのレースも考えてしまう。

フラフラになりながら何度も転倒しては、立ち上がり往路のゴールをした選手もいたし、残念にも棄権した「魔の5区」とも言われているから要注意である。

そして、復路の「下りの6区」では、選手の膝を痛めやすい危険なコースだ。

無粋な話かも知れませんが、今年の「プリンセス・女子実業団予選大会」での故障者が這いつくばってまでしてタスキを繋いだレースが、頭を余儀ってしまう。

タスキを繋ぐ事は、エントリーされた選手として責任重大ではあるものの。

故障してまでの完走は、避けたい事態です。

大学生であれば、実業団へと移行していく訳です。

将来を見据えて危険な状況下に「諦める」決断する勇気をもってレースに臨んで欲しい

スポンサーリンク

2019年第95回箱根駅伝を制するのは

青山学院:主将/森田歩希

圧倒的な強さを誇るのは、やはり「青山学院」と言う説が有力視されているようです。

まあ、筆者の父親が「青山学院」OBの為もあり、出身校をひいき目に見てしまっている可能性も捨てきれませんが(^^;

青山学院を率いる原晋監督「スポーツ光学」を駆使しているという事も、王者たる所以。

出雲駅伝も制していますからね。

スポンサーリンク

今年の作戦名が「ゴーゴー作戦」??

何も知らず作戦名だけを聞くと…思わず笑いが込み上げました(笑)

レースの鍵を握るのが5区で、ライバルが「ゼッケン5番」やら?

他にもこじつけのような…。

「郷ひろみさんでは、ないですがアチチ~アチと選手たちは燃えております。」と笑顔でアッサリと言い放った(笑)

では、原監督は「優勝した暁にはジャケットパフォーマンスの準備出来ているのでしょうか?!」←是非とも見てみたいです( *´艸`)

それが、本当に遣るのではないか?

と囁かれているんですよ。

スポンサーリンク

走る原監督

選手の手本となるべく「走り込み」をしているとも聞いております。

タイムを計ると1500mで「5分~6分台」で走っているんだとか(*‘∀‘)

原監督の年齢が、51歳である事から先ず先ずのタイムになります。

この調子で「ゴーゴー作戦」が優勝へと導くのか?

それとも、対抗馬に苦戦するのではと、オバサンは予想しています。

スポンサーリンク

対抗馬は2校と見る

引用:

https://sportiva.shueisha.co.jp/

東洋大学/西山和弥(2年生)

と言うのも、油断禁物なのは「東洋大学」対抗馬となり得なくもない!!

昨年の往路は、「東洋大学」が優勝を飾ったのは事実なのだから。

2019年の箱根駅伝の見どころは、「東洋大学」が復路に力を注ぎこむ事は必至とみるべきでしょうか?!

「青山学院」「東洋大学」一騎打ちと予想する。

スポンサーリンク

東海大学に注目したい!

他に今年の対抗馬に「東海大学」が色濃く注目しています。

引用: https://sportiva.shueisha.co.jp/東海大学/館沢享次(3年生)

スカウト力が凄い

と、言うのも陸上ランナーの息子同じ中学で陸上部の先輩たちが引き抜かれているのだ。

今年の「全国高等学校駅伝大会」で選手宣誓をした「松崎咲人」東海大学」引き当てたという。

今年の高校駅伝では、佐久長聖のキャプテンを務め1区を任された。

力走するも、3位でタスキを渡すも総合5位と入賞したが松崎くんにとって苦い経験となっただろう。

「高校駅伝の記事」も同時進行していたが、ゆくゆくは「箱根駅伝」へと向かって行く。

なので此方に、書く事にしました。

「青山学院」からもラブコールがあったとも漏れ聞いています。

この1~2年ほど「青山学院」は、有力選手のスカウトが上手くいっているとか?いないとか?

今年、高校3年生の駅伝での屈辱を晴らす為に、かなりの猛練習をすることは松崎くんの性格から伺い知る事が出来る。

駅伝は、終わりよければ全て良し!とはイかない部分もあります。

区間賞誰が勝ち獲るのかにも注目してしまうのが陸上マニアのオバサンの見方なんですよ。

レース展開によっては、翌年のモチベーションが違いますし、大学進学を強豪校にと希望する学生の動向にも左右する。

事と次第によっては、2019年箱根駅伝は「青山学院・神話」を崩さんと様々な大学はこぞってスカウトに力を入れているから油断出来ないレースなんですよ。

スポンサーリンク

箱根駅伝2019年出場校一覧

シード権獲得校

■青山学院・・・・・11年連続24回目

■東洋大学・・・・・17年連続77回目

■早稲田大学・・・・43年連続13回目

■日本体育大学・・・71年連続71回目

■東海大学・・・・・6回連続46回目

■法政大学・・・・・4年連続79回目

■城西大学・・・・・2年連続15回目

■拓殖大学・・・・・6年連続40回目

■帝京大学・・・・・12年連続20回目

■中央学院大学・・・17回連続20回目

インカレ枠

■日本大学・・・・・2年ぶり88回目

予選会通過校

■駒澤大学・・・・・55年連続53回目

■順天堂大学・・・・8年連続60回目

■神奈川大学・・・・9年連続50回目

■国学院大学・・・・3年連続12回目

■明治大学・・・・・60回目

■東京国際大学・・・2年連続3回目

■中央大学・・・・・2年連続92回目

■国士舘大学・・・・3年連続47回目

■山梨学院大学・・・33年連続33回目

■上武大学・・・・・11年連続11回目

混成チーム

■関東学生連合チーム

スポンサーリンク

最後に余談

毎年の1月2~3日は、我が家では「コタツ」に「みかん」でテレビに噛り付く(笑)

と、言うのも我が家の息子(現在高2)は、知的障がいという発達障がいなんだけど。

小学生の時に、実にけしからん!!

虐めに晒されて、とても悩んでいました。

「虐められなくなるにはどうしたら良いの?」と相談されて、一か八かで陸上競技を勧めた訳ですよ。

息子なりに、虐めから逃れるために真剣に厳しい練習を続けて小学時代~中学時代も「陸上部の長距離を専門に数々のレースに挑んできました。

「何時か【箱根駅伝】の5区を任される選手になりたい!!」と必死に練習してきましたが。

息子の学習障がいが、壁になり「養護学校の高等部」へ進学しました。

【箱根駅伝】は、大学に進学できないと出場出来ない訳で…。

息子の1年先輩の松崎くんに「僕の代わりに箱根で絶対に勝って下さい!」と涙ながらに夢を託しました。

それでも、陸上競技を続けると「新たな目標」を持ってくれましてね(*‘∀‘)

「僕、パラリンピック(以後パラ五輪)を目指して頑張る!!」「毎日の走り込み」「体幹トレーニング」を欠かさずな365日です。

しかし、2~3日「イメージトレーニング」と称してテレビに噛り付く訳です(笑)

今年の「パラ駅伝」の知的障がい者の長野県代表のオファーを受けており、先輩の松崎くんの雪辱を果たしたい!と力強さを感じている。

我が家は、陸上競技マニアな一家なのですよ(^^♪

体幹トレーニングに加えて、屋外での走り込みは欠かさず行いたいのが選手たる所以。

お天気は、実に重要な訳です。

それは、大きな大会においてはメチャクチャ重要!!

何しろ、大抵のスポーツは雨が降ろうが、雪が降ろうが、台風の中でも行われるが為。

極寒の中で走る選手たちの体調を考えると、オバサンは、居ても経ってもいられない!!

だから、この記事を書かせて頂いた!

と言う訳で~す。

それでは、又新たな記事でお会いできましたら幸いに思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする