【要注意】2018冬は~年末に寒気襲来・居座るもよう~帰省の足を阻む大雪・タイヤチェーンの装着は正しく

帰省ラッシュの足を阻むかのような大雪です。

雪道に足を取られないように、正しく冬用タイヤに履き替える事は、もちろんですが

スタッドレスタイヤの上に更に、タイヤチェーンの装着もしないと違反になる事が分かりました。

何と、晦日ごろまで【寒気が襲来する予報】が出ています。

年末の帰省にも十分な備えが必要ですので解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

次の寒気は帰省に注意

更に心配なのは、28日ごろの帰省ラッシュに寒気が南下します。

雪の予報もさることながら、クリスマスに降った雪が残ったその上に降雪となると交通規制も心配。

首都圏や、雪になれていない地域にも降雪も考えられます。

冬仕様のタイヤ、スタットレスだけでなくチェーンも、この機に購入した方が良いでしょう。

主要道路・高速道路でも「スタッドレスタイヤの上にチェーンの装着」をしないと違反になってしまう地域もあります。

引用:http://www.mlit.go.jp/

詳しくは、国土交通省のホームページに掲載されています。

チェーン未装着による脱輪は、交通マヒの原因となります。

冬用タイヤ、スタッドレスを装着していても豪雪の場合危険ですので合わせた装着を呼びかけています。

違反もさることながら、雪道、アイスバーンの自動車の運転には「命」を守るためにとても重要です。

出掛ける前に、ご覧頂き十分な備えをして下さい。

スポンサーリンク

タイヤチェーンの装着で気を付ける事

せっかくチェーンを購入し、準備万端でもチェーンの付け方で「意味のない装着」となってしまいます。

スポンサーリンク

必ず「駆動輪」に装着しましょう。

4輪駆動車では、前輪に装着するのがおススメです。

2輪駆動の場合、車種ごとに「前」と「後ろ」に分かれます。

スポンサーリンク

車種別、駆動輪の早見表

2輪駆動車(FF)前輪駆動車

■カローラ ■サニー ■アコード ■カムリ ■ウインダム ■ブルーバード

2輪駆動車(FR)後輪駆動者

■クラウン ■セルシオ ■セドリック ■スカイライン ■ソアラ ■シーマ

■ローレル

上記以外の新型車については筆者にも知識がなく全ての車種は、ピックアップ出来ないのですが

スポンサーリンク

分からない時の確認方法

ディーラーに聞くか、ボンネットを開けて調べる方法もあります。

FF車の場合は、エンジンが横に配置されている、見かたとしてはエンジンからプラグの配線が「縦に」なっている。

FR車の場合は、エンジンが縦置きされており、プラグの配線が「横に」伸びている。

軽自動車についてはFFか、4輪駆動しかない為「前輪」にチェーンを装着させる。

上記は、緊急的な措置方法ですので「自信のない方は、スタンド」に相談してみてください。

スポンサーリンク

今年の登山はおススメ出来ない!

毎年、冬山への登山を楽しまれている方も少なくないと思います。

ですが、毎年のように残念なニュースが流れる。

此方、長野県ではこの時期に救命ヘリコプターが上空に旋回する音を聞くと…。

「あぁ、また遭難者が出たのだな…(´・ω・`)」と悲しくなります。

今年の冬の登山は、天気の予報から熟練者の方であっても控えるべきだと思います。

チャレンジしたいお気持ちは、十分理解できます。

それでも、悪天候の予想が出ている限り「計画の変更」「中止」を強く願わずにはいられません。

退くのも「勇気」であり「プロの判断」です。

危険だと判断したなら「退いて下さい!

スポンサーリンク

最後に

イベント続きの年末年始ですが、寒気の連続の様です。

2019年もあとわずか、そして「平成」最後の年末年始です。

ご覧になって頂いた方も、そうでない方にも「笑顔で」「健やかに」お過ごしください。

拙い解説を最後まで、お読み頂き、感謝いたします。

それでは、又、新たな記事でお会いいたしましょう(^^)/

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする